パート労働者は退職金を受け取ることはできる?

パート労働者は、1週間の労働時間が正規労働者に比べて短い労働者のことを指します。
業務内容が正社員と同等のパートタイマーというのは、給与において差別的待遇をしてはいけないということが決まっています。
正社員と平等な扱いをしなければならないのです。
にも関らず、パートタイマーの給料があまりにも低い場合や待遇が異なるのであれば問題です。

正社員が退職金を受け取っているのであれば、当然ですがパートタイマーも退職金を受け取る権利があるということになります。
パートタイマーだからと退職金を受け取ることができない!などと告げられてしまった場合には、社労士にそのことを相談してみるのも良いでしょう。

明らかにおかしなことであり、訴えても全く問題のない内容なんですよ。

セクハラなんて社労士に相談して解決!

肩を叩いたり、体に触れるといった行為はセクハラに該当します。
このセクハラはお酒の席などにおいてリラックスした場面で行う方もいるのですが、断ることが重要です。
自分に都合よく解釈してしまう人もいますので、中途半端な態度をとるとセクハラ行為がさらに酷くなってしまうこともありますので注意が必要になります。

もしかしたら、イケメンの上司がセクハラをしてくるかもしれません。
そのような場合には一瞬心を許してしまうこともあるかもしれませんね。
しかし、それではセクハラ行為がOKな女性であると周囲の上司などに判断されてしまうこともありますので、しっかりと断るようにしましょう。

どれだけ断っても何度もセクハラをしてくるような場合には、社労士にセクハラ行為を受けて苦しんでいることを伝えるようにしてくださいね。